e-まち宮崎BLOG 父から娘へ

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父から娘へ

ずっと気になってた映画『さや侍』(2011年6月11日公開/松本人志監督作品)

何も考えず笑えて、「あり得へんやろっ(≧∇≦)!!!」とツッコミ入れながら視てたらなんか「父と子」の感動ストーリーにもなってて…。
最後の「父から娘へ」の手紙に本当に心にきてしまった。

吾輩若年の頃より「剣道」をやってた。
先祖も武士の出。

なんだろ。
吾輩の気質、
「主家に忠誠、勤勉」
「曲がった事が大嫌い!」=「筋の通らぬ事は一切御免」
「御法にのっとり何事にも励む」
の気あり。

しかれども。。。
「人道に反する事あらば、すべての絆を断ち切って敢然と立ち向かう」。
相手が何であろうとも「刺し違えて」でもまっとうする気概思考をもっている。
「命に代えても」と言う侍の気質と人道主義のきらいがある。

映画『さや侍』を視て、父として娘に伝えたい事の1つとして共感を得たのでご紹介とお勧めしたい。
竹原ピストル「父から娘へ~さや侍の手紙~」
人の命は巡り巡ってまた命となる。
思い残すことのない様、自分の道を自分で選び、精一杯命を生きて欲しいと思う吾輩です。

映画『さや侍』を見て思った事。
主人公:野見勘十郎 は「さや」を大事に持っていた。
「侍の魂」と言われる刀は無く…
思うに、人間は「中身こそが大事である!」と言う事。
そして、侍の”象徴”としての刀(さや)も大事にし、何より魂をも大事にする。
そんな事も感じました。

恥も外聞もなく生きながら、魂を大事に生きる姿。
命を終えた後に尚、何かを成し遂げた姿・魂は「人としてあるべき姿」なのではないかと感じました。

◎DATA◎
映画『さや侍』公式ホームページ
 2011年6月11日公開
 松本人志監督作品。
 鞘しか持たない侍とその娘、30日間の戦い―。
 娘の思いに応える。男に、それ以上の仕事があろうか。
 侍とは、親子とは、答を求めつづけた父と娘の物語。
 ある出来事がきっかけになって刀を捨て鞘のみを持つようになった脱藩浪人・勘十郎の生き様を描く。
  野見勘十郎 - 野見隆明
  たえ - 熊田聖亜
竹原ピストル - Wikipedia
竹原ピストル 父から娘へ~さや侍の手紙~

***YouTube動画***
父から娘へ~さや侍の手紙~
父から娘へ~さや侍の手紙~

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