e-まち宮崎BLOG ヒトラーの予言

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ヒトラーの予言

おぃさんは若い頃。
と言ってもほんの中学生だった頃、夢中になって読んだ本があった。

『我が闘争』

言わずと知れたあの「アドルフ・ヒトラー」著の本である。

アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)

彼の著書を読むきっかけはあまり定かに覚えていないが、社会科の授業で彼の「強力な指導力」に興味を持ったのがきっかけだったと思う。

もちろん、おぃさんは戦争に賛成している訳ではない。

内容は今では覚えていないが、当時のおぃさんは鳥肌を立てながら読んだと言う記憶しかない。
では何故、今彼を思い出したかと言うと、きっかけは2つある。

1つは、本blogに掲載中の【奇奇怪怪】シリーズの新版の為に画像検索したところ、題名にしようとしてたタイトルに「都市伝説」のキーワードを見つけ、そこを潜ったところ、彼「アドルフ・ヒトラー」の予言に行きついた。
もう1つは、2012年8月現在でテレビ放映中の「ぼくの夏休み」と言うタイトルの昼ドラで、”第二次世界大戦”を題材にしていた。

事にある。
昨今の「尖閣諸島問題」をあげても、おぃいさんは中国政府・韓国政府には怒りを感じている。
日本の戦後処理の協定で、賠償金を支払った中に全て問題は解決済み。
なのに、67年(半世紀以上)の年月が過ぎると言うのに、政治的に国民感情操作の為に「反日教育」がなされているのには憤りを感じる。
もちろん。
日本の歴史教育にも問題がある。
双方に問題が残っているから未だ解決しない感情やわだかまりが有るのも事実。
双方が、間違った歴史教育を真摯に是正しなければいけないと感じる。

と話は逸れたが…
ここで、『1999年以後 ─ ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』(祥伝社/五島勉著/1988年10月出版)
に記されている「アドルフ・ヒトラー」の予言について紹介したいと思う。


■■ヒトラーの予言──2039年の未来図について

若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」


■■ロケットかミサイルの出現を見通した予言

「近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。私(ヒトラー)の勃起した男根を、何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。

それが将来の戦争と世界を支配する。さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。愉快なことだ。私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな。」

■■ヒトラーの予言──2039年の未来図について

「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」


■■その他の「ヒトラーの山荘予言」

「たとえ戦争も災害もなくても、人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく。いや、その前に、肉食とアルコールとタバコでも衰える。だから私は肉も食べないし、酒もタバコもやらない(これは事実そうだった)。こうすれば、汚染で破滅する者よりは保つのだ。」

「また人間はそのうち、外科手術で内臓をスゲ換えて、他人の心臓やブタの腎臓やサルの肝臓をつけてまでも生き延びるようになる。最後は特別な光線の手術機械を使って、脳ミソまで他人のと入れ換える。つまり、すっかり別人になってしまうのだ……」

■■■「東方が巨大な実験の場になる」──「永遠の未成年者集団」の出現

「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。

まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。

このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」(ラウシュニングに語った言葉)

「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」


「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」

「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」



以上で、おぃさん版「ヒトラーの予言」の紹介は終了です
アドルフ・ヒトラー」は、こんな予言も残していました…

『子供が子どもを産む時代がくるだろう』

まさに現代!
大人になりきれない大人が子どもを産み、凶悪怪奇な事件が多発する現代。。。
少なくとも娘や周りの子ども達には古き良き日本の美徳教育を見に付けてあげたいと思うおぃさん。

命を敬い、物を大切にし自らの人生を自らの知恵と経験で力強く切り開いて行ってもらいたい。

子ども達にはそう願っている。

「ヒトラーの予言」では自然災害・自然変動にも及んでいる。
興味を持った方は、「ヒトラーの予言(完全バージョン)」をくぐってみて下さい。


◎DATA◎
ヒトラーの予言(完全バージョン)
・『1999年以後 ─ ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』-五島勉著(祥伝社/1988年10月出版)

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