e-まち宮崎BLOG 宮城県気仙沼…消防車に敬礼をした小学生

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宮城県気仙沼…消防車に敬礼をした小学生

msn.comにこんな見出しの記事があった。
仔細はこう…(以下一部転載)

忘れられない光景がある。

 宮城県気仙沼。日はどっぷりと暮れ、全国から応援に駆けつけた消防車十数台もその日の業務を終え、宿舎に引き揚げようとしていた。そのときである。

 道ばたから、小学3年生ぐらいの男の子がパーッと飛び出してきた。彼はピンと背筋を伸ばし、帰路につく消防車を見送りながら一台一台に「敬礼」をしたのである。

 後ろで見ていた僕は涙が出そうになった。彼には分かっているのである。「(消防士たちが)自分たちを、町を助けに来てくれた人たちなんだ」と…。

 3月下旬に初めて被災地を訪れ、がれきに埋もれた現場に立ったとき、あまりの惨状に僕は言葉がでなかった。こんなひどい状況の中でも生き残った方がいたのは奇跡だと思った。
 消防官、自衛官、警察官…が現場に立ち、朝から晩まで懸命に働いている。時には、命の危険を冒してまで、だ。そんな人たちに対して、現場も知らない大臣が、ひどい言葉を投げつけたと聞く。その大臣にこそ、あの小学生の敬礼を見てほしかった。

 被災地の自治体の首長さんの中には、家族を失ったり、自宅を流された人もいる。だが、自分のことは後回し。被災者の支援、復興の先頭に立ち、「これからの街づくり」について熱っぽく語る人もいた。


正直おぃさんも、活動服に身を包みヘルメットを被り消防車で仲間と共に東日本大震災の被災地に向かいたい気持ちでいっぱいである。
消防に携わる人間として、困っている人の助けになりたい。
一人の人間としての無力さも痛感している。
「政治家は一体何をやってるのか!」
口上は聞き飽きた!
自ら被災地に赴いて陣頭指揮を取っても良いのではないか。
そう思う。

これまで、「東日本大震災」に関してあれこれblogでは敢えて書きませんでしたが、ネットニュースで見つけた記事を読んで熱く感じる所あり、今回は少しお話しを書かせてもらいました。


◎DATA◎
 ・「アルピニスト・野口健さん 消防車に敬礼をした小学生」記事全文…msn.com
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