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避難所暮らし 衛生管理、運動が重要

2011年3月16日(水)08:00 産経新聞転載
【大地震 そのときどうする】(下)

 東日本大震災は16日、発生から6日目を迎えた。甚大な被害の影響で、太平洋沿岸の東北地方を中心に広い範囲で多くの人が避難生活を強いられている。住み慣れた自宅での生活と異なり、避難所生活ではさまざまな不便がある。避難所での生活で気をつけたいポイントをまとめた。(森本昌彦)


 ◆手洗い、うがいを

 警察庁の発表によると、東北・北関東6県の13日午後9時現在の避難者数は、少なくとも約37万1900人に上っている。太平洋沿岸部の自治体は深刻な打撃を受けており、避難生活がいつまで続くかも分からない状況だ。

 避難所として使われることが多い体育館や公民館は朝晩の冷え込みが厳しいうえ、同じ空間に多くの人が集まるため、風邪など病気の感染に気をつけたい。

 阪神大震災で得た災害の知識や知恵を発信している「人と防災未来センター」(神戸市中央区)の主任研究員、石川永子さんは「物資の状況にもよるが、うがいや手洗いをこまめにしたり、食べ残しのご飯をいつまでも残さず捨てるなどして、衛生管理をきちんとしてほしい」と話す。

 お年寄りの場合は、足腰が弱かったり、他の人の手を借りるのを遠慮したりして、トイレに行くのを我慢し水を飲まなくなることが多いという。だが、水を飲まないでいると脱水症状などにつながるため、石川さんは「水が飲めるのであれば、きちんと飲んでほしい」とアドバイスする。お年寄りが遠慮しないよう、周りの気配りも必要という。

 ◆我慢はしない

 1人当たりの生活スペースが限られる避難所で、体を動かさないで過ごし続けることも危険だ。平成16年の新潟県中越地震では、狭い場所での生活が続くことで血流が悪くなり、血の塊が発生する「エコノミークラス症候群」が問題となった。予防のためには、ときどき体を動かしたり、こまめに水分補給することが重要とされる。

 さらに、お年寄りの場合、体を動かさないでいると体力が落ち、いざ体を動かそうとしても難しくなる恐れがある。ある程度体を動かしたり、元気なお年寄りには何か役割をこなしたりしてもらうなどの配慮が必要という。

 自宅での生活と異なり、多くの人が共同生活する避難所。なかなか言い出しにくいかもしれないが、石川さんは「体調が悪いときは我慢しないで、知人や看護師にきちんと伝えた方がいい」と話す。
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